GUIで使えるシミュレーションシステムを用いて工場・流通など処理やモノの流れを検証・最適化! ~シミュレーションの基本から現場での最新活用事例のご紹介、製品体験まで~
  オンライン無料セミナー

製造ラインをより効率的に
運用したい
SCM全体の最適という
課題に途方にくれている
在庫と機会ロスのトレードオフを検証して
発注方法を改善したい
タスク処理時間のブレを考慮して
安定運用できる生産計画を目指したい
生産計画を立てるのに
強化学習がよいのか数理最適化がよいのか

製造業界での事例を通して、基礎知識と手法などご紹介!

NTTデータ数理システムが自社開発している、シミュレーションシステム
S4 Simulation System を用いて、
現実の製造現場やモノの流れをコンピュータ上で検証する手法についての技術的な解説から、
生産ラインをはじめ多くの現場での活用事例をレクチャーします。


セミナー後、S4 Simulation System によるシミュレーションを体験してみたいという方には、
1ヶ月間、無料にてトライアルをご提供します。
このセミナーを出発点に、生産性の向上や業務の効率化を実現しましょう。

  • 関連製品のセミナー参加者1,400名以上
  • 数理科学に精通した技術者100人以上在籍
  • 製品導入件数170件以上

このようなお悩みをお持ちの方はぜひご参加ください

  • 今使用しているシミュレーターでは
    自動搬送台車など複雑な条件での検証ができない…
  • シミュレーションモデルの開発を依頼したいが
    相談できるパートナーがいない…
  • 設備投資や在庫倉庫容積の解決のための検証を
    行いたいがリスクやコストが高く試せていない…
  • 生産計画に強化学習を活用をするには
    何から始めればいいのだろう…

ウェビナー内容

シミュレーションの技術的な解説から、S4 Simulation System の機能、製造業ユーザー事例、S4 を使ったモデル構築から、実践的なシミュレーション分析を体験できます。
※事前にS4 Simulation System をインストールして頂いてから受講していただきます。
※受講に必要なライセンスはお貸出しいたします。
※第2部は、聴講だけされても差し支えございません。

    第1部 製品の説明のみご希望の方はこちらのみご参加ください

  • シミュレーションでこんなことができる!

    シミュレーション手法についてご存じない方に向けて、基本的な考え方を解説いたします。
    また、S4 Simulation System で取り扱うことが出来るシミュレーションの種類について、解説いたします。

    • シミュレーションとは
    • 離散イベント・待ち行列シミュレーションとは
    • 連続型シミュレーション・システムダイナミクスとは
    • エージェントシミュレーションとは
  • 導入事例のご紹介!S4 Simulation System をご利用いただいているユーザ様の事例をご紹介いたします。
    (導入先例)製造現場/SCM/倉庫/コールセンター/交通/人流/大学での利用
  • S4 Simulation System とは!S4 Simulation System の特徴、機能の紹介をいたします。
  • 導入までの流れをご案内!製品の価格やライセンス形態、無料トライアル制度についてご紹介します。
    受託開発、コンサルティングサービスのご紹介をいたします。
  • 第2部

  • S4 Simulation System を実際にお試しください!

    製品を操作して、シミュレーションモデルの構築、シミュレーションによるさまざまな分析事例を体験いただきます。
    以下の課題からピックアップして実施します。
    (当日扱わない課題についても、個別にご希望いただけましたら別途ご体験いただけます)

    • 生産計画シミュレーション
    • 在庫計画シミュレーション
    • 物流シミュレーション
    • 倉庫内ピッキング作業の効率化
    • 製造ラインシミュレーション
    • 施設内人流シミュレーション
    • 銀行の窓口シミュレーション
    • ツイッターの拡散シミュレーション
    • 感染症の流行シミュレーション

ウェビナー開催日程

製品の説明のみご希望の方は第1部のみご参加ください

シミュレーション無料読本ダウンロード
参加者の声

パーツのカスタマイズが高くGUIで操作できるので、現場からの要求を簡単に実現できそうです。イメージに近いサンプルがあるのでトライアル版で動かしてみます。

製造業
生産管理部

確率的事象や割り込みが多く、数理最適化のモデリングに限界を感じていて、強化学習を探していたが、シミュレーションの位置づけをきちんと理解できた。

製造業
生産計画部

社内のデータを横串で一気通貫に整備するプロジェクトの中で、SCM の全体最適をミッションとして受けている。各パーツのシミュレーションから初めて目指していきたい。まずは自動倉庫から。

製造業
情報システム部DX推進

様々な機械学習モデルを Python を用いて日々業務を回している。エージェントシミュレーションの、手ごろな開発環境を模索しているが、是非試用版を試してみたいと思いました。

製造業
研究開発部

スマートファクトリー構想やデジタルツインなど、問い合わせはよくいただく領域であり、シミュレーションの需要も高まってきています。私はツールを使って開発はしませんが、必要に応じて開発ごと相談させていただきます。

コンサルタント
製造業向け

Pytonアプリとしてシステムへ組み込みやすそうなツールだとおもいました。GUI開発で工数も削減できますし、商用でサポートを受けられるのも安心です。

製造業向け SIer
システム開発

セミナー後は担当スタッフによる製品活用方法のフォローアップや、
技術者への直接のご相談も可能です

  • セミナーを聞いたけど
    よくわからない所があった…
    担当スタッフによる個別のフォローを行いますので、当社製品について不明な所があれば何でもお聞き下さい。
  • 自社の課題がこの製品で
    解決できるのかわからない…
    解決したい課題をお聞かせいただければ過去の解決事例や、ソリューション・最適なツールのご紹介が可能です。
    ※不要な営業・ご提案は行いませんのでご安心下さい。
  • この分野の知識が無い、でも解決したい課題がある…どんなお悩みでもぜひ一度お聞かせ下さい。課題の棚卸しや解決に必要な技術のご説明など、お客様のお困りごとの解決の一助となる内容をお伝えします。

ウェビナー後の課題解決までの流れ

1自社の課題に S4 Simulation System が活用できるか相談されたい場合
無料の個別相談で、経験豊富な技術者や営業担当がフォローします。
ウェビナー参加後、お気軽にお問い合わせください。
2S4 Simulation System の1ヶ月無料トライアルをお試しいただけます
ウェビナーで利用した資料やサンプルモデルでセミナーの復習ができます。チュートリアルなどで、S4 Simulation System の操作感などをお試しいただけます。具体的な課題をご相談いただければ、参考になりそうなサンプルモデルをご案内します。
3見積もり・契約
製品の導入以外に、シミュレーションモデルの受託開発や、コンサルティングが必要なお客様には、お見積りさせていただきます。導入後、保守に加入頂いているお客様は、無償で技術サポートやバージョンアップを受けられます。
問題解決へ

ご採用いただきありがとうございます。お力になるべく尽力させていただきます。

とにかく当社にご相談いただければ、あなたの答えは出ます。

どんな会社か気になる、まずは触りだけ聞きたい、という場合は、総合AIウェビナーへの参加をお待ちしております。

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NTTデータ数理システムとは

NTTデータ数理システムってどんな会社?

NTTデータ数理システムは「数理科学とコンピュータサイエンスにより現実世界の問題を解決する」をミッションとしている会社です。

1982年設立の会社で、大学で数学や物理を学んでも社会でその知識を発揮できる仕事ができないという人も多い時代から、数理科学的な知識を生かせる場を作りたいという理念で会社を発展させてきました。
ビッグデータブーム、AIブームを経て、今では機械学習を使うために数理科学的な素養のある人を雇いたいという会社も多くなりましたが、このような活動をしている会社としてはかなりの老舗です。

機械学習、統計解析、数理計画、シミュレーションなどの数理科学を背景とした技術を活用し、業種、テーマを問わず幅広く仕事をしています。

NTTデータ数理システムの技術者ってどんな人?

当社の技術者は「研究員」と名乗らせていただいております。学術的な造詣を日々磨いており国際学会をはじめ各種学会や論文執筆も活発に実施しています。当然お客様へはプログラミングを介して価値提供致しますので、アプリケーション開発も必須スキルとして持ち合わせています。日頃学術学会と現場の両方を行き来していますので、現場に適切なソリューションのご提案を実施いたします。

NTTデータ数理システムの得意な領域

昨今は AI という言葉で様々な技術領域を包含した表現を行います、当社でもセミナー等では抽象的に AI という言葉を用いた説明を行っています。実際の当社の開発現場では、要素技術を大切にしており理論的背景をおさえ、新旧横断的に活用してお客様へ価値提供しています。

・機械学習全般(Deep Learning/強化学習/各種モデル)
・データマイニング/テキストマイニング/統計解析
・数理最適化(厳密解法/近似解法/動的計画法)
・シミュレーション(物理/エージェント/待ち行列 など)

などを活用し、日々鍛錬しています。