製造業向け 無料オンラインセミナー

「成果」を出すための製造データ活用アセスメント~不良検知・予兆検知における特徴量設計とモデル構築~

技術実装を実務視点で具体的に解説

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SUMMARYセミナー概要

本セミナーでは、製造業におけるデータ分析の全体フローの中でも特に「特徴量設計」「モデル構築」にフォーカスしてお伝えします。データ分析の本質は、多角的な視点でデータ内の関係性を抽出し、仮説と検証のループによって精度を研ぎ澄ませる「エンジニアリング」のプロセスにあります。プロセスを進めるにあたり、「データ活用アセスメント(既存データでの分析評価)」が「成果」に直結します。「データ活用アセスメント」によって、“何が必要で” “何ができるか” “何をするべきか”を確認することが重要なポイントです。今回は不良検知、予兆検知などのユースケースをもとに、複雑に絡み合う製造データからいかにして「意味のある特徴=特徴量」を掴み、データと課題をどう紐づけ、高精度なモデルをつくるのか、技術的視点で具体的に解説いたします。製造現場のデータから価値を抽出する“技術実装”にご興味ある方はぜひご参加ください。

RECOMMENDこんな方におすすめ

  • 精度向上によるコスト削減や、エビデンスに基づいた品質保証を推進したい方

  • 製造現場のデータをどのように取り扱い、どのように分析・解析すれば事象の原因にたどり着くことができるのか知りたい方

  • 現場が納得して動くための、論理的で説明可能なモデル設計を学びたい方

FEATURESセミナーでわかること・できること

  • 「目利き」:製造業の現場データを数理モデルに落とし込むための着眼点
  • ドメイン知識を反映した特徴量設計:ノイズの多い製造データから「予兆」を捉える技術
  • モデル構築の戦略:不良検知などの目的に応じた適切なモデル設計
  • 説明性の担保:現場が納得し、設備投資の根拠となるエビデンスの作り方
  • 成果の出るデータ分析の第一歩:データ活用アセスメントによる課題整理と方針策定

EVENT PROGRAM当日のプログラム

※ 新たに内容を追加させていただく可能性がございます

プログラム1

分析の成否を分ける「特徴量設計」と「モデル構築」

プログラム2

不良検知・予兆検知のユースケース

プログラム3

データ活用アセスメントによる課題整理と方針策定

SPEAKERS登壇者情報

  • 株式会社NTTデータ数理システム
    データマイニング部 主任研究員

    柿沼 匡志

    データ分析ツール Alkano 開発メンバーとして分析機能の開発等に従事。データ活用を推進していただくため、各種セミナー・受託分析にも携わっている。データサイエンス講座の講師として人材育成にも取り組む。

SCHEDULE開催日程

イベント名
「成果」を出すための製造データ活用アセスメント ~不良検知・予兆検知における特徴量設計とモデル構築~
開催場所
ウェビナーにて開催します。参加方法は申し込みページでご確認いただけます。

ABOUT USNTTデータ数理システムについて

NTTデータ数理システムってどんな会社?

NTTデータ数理システムは「数理科学とコンピュータサイエンスにより現実世界の問題を解決する」をミッションとしている会社です。
1982年設立の会社で、大学で数学や物理を学んでも社会でその知識を発揮できる仕事ができないという人も多い時代から、数理科学的な知識を生かせる場を作りたいという理念で会社を発展させてきました。
ビッグデータブーム、AIブームを経て、今では機械学習を使うために数理科学的な素養のある人を雇いたいという会社も多くなりましたが、このような活動をしている会社としてはかなりの老舗です。
機械学習、統計解析、数理計画、シミュレーションなどの数理科学を背景とした技術を活用し、業種、テーマを問わず幅広く仕事をしています。

NTTデータ数理システムの得意な領域

昨今は AI という言葉で様々な技術領域を包含した表現を行います、当社でもセミナー等では抽象的に AI という言葉を用いた説明を行っています。実際の当社の開発現場では、要素技術を大切にしており理論的背景をおさえ、新旧横断的に活用してお客様へ価値提供しています。

  • 機械学習全般(Deep Learning/強化学習/各種モデル)
  • データマイニング/テキストマイニング/統計解析
  • 数理最適化(厳密解法/近似解法/動的計画法)
  • シミュレーション(物理/エージェント/待ち行列など)

などを活用し、日々鍛錬しています。

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